Osamu Takahashi focuses his practice on innovative technologies including digital media, digital ads, apps, SaaS , hardware products, fine arts and NFT. He provides practical legal advice based on his keen understanding of Internet culture. Also experienced in cross-border negotiations and transactions, notably those between Japan and East Asia (China, Korea and Taiwan).
Prior to joining the firm, Osamu served as General Counsel and Head of Corporate Development at Baidu Japan, and was also responsible for legal affairs in Baidu’s Global Business Unit and popIn, Inc. Before that, he was Legal Counsel at Komatsu Ltd. where he focused on cross-border M&A transactions.
Osamu is a graduate of University of Tokyo (B.A./M.A. in Art History) and got his J.D. from Keio University Law School.

高橋治律師具有對互聯網本質的深刻理解,對於電信,信息技術與高科技方面他的法律意見合乎實用。他的業務領域包括媒體,廣告,應用程序,SaaS產品,硬件產品,美術作品,NFT等有關法務。他在跨境交易方面也有經驗,尤其是在日本和東亞(中國、韓國和台灣)之間。
在加入事務所之前,他曾在百度日本擔任總法律顧問兼投資方面負責人,同時也是百度國際化部門和popIn公司(廣告平臺運營,硬件開發)的法律事務主管。更早些年,他還是小松公司的法律顧問,主要從事跨境併購交易。
高橋治律師畢業於東京大學(藝術史碩士),且又在慶應義塾大學法學院獲得法學博士學位。

弁護士(第二東京弁護士会)。インターネット広告、Webメディア、アプリ、SaaS、ハードウェアプロダクト、美術品取引、NFT関連の法務に造詣が深い。インターネット文化の本質に根ざしたプラクティカルなアドバイスを特徴とする。またインハウスローヤーとして中国、韓国、台湾などアジア諸地域と日本の間を頻繁に往来し、外国企業との契約交渉に豊富な経験を有する。 2001年東京大学文学部卒業、2003年同大学院修了(美術史学)、2010年慶應義塾大学大学院法務研究科修了。2012-15年小松製作所(コマツ)の経営企画部門で主にクロスボーダーM&Aの法務を担当。2015-19年Baidu Japan(百度日本法人)にて法務部長と経営企画部長を兼任。百度の国際部門における法務責任者、popIn株式会社(アドプラットフォーム運営及びハードウェア開発)の法務責任者も兼務。

 

経歴
・株式会社ワンキャリア・取締役監査等委員(2022-)
・株式会社ワンキャリア・監査役(2020-2022)
著作・論文
【著作等】
・『企業法務のための規制対応&ルールメイキング』(共著・日本組織内弁護士協会=監修)ぎょうせい、2022年3月
・『組織内弁護士の実務と研究』(共著・日本組織内弁護士協会=編)日本評論社、2021年9月
【論文等】
・「インターネット広告の取引基本契約の論点」契約ウォッチ, 2022年1月
・「コンテンツ製作者の中国市場進出と取引上の留意点」契約ウォッチ, 2021年10月
・「中国の広告関連法制―2015年広告法を中心に」JILA通信 No.9, 2020年1月
・「ハードウェア・スタートアップの法務」LES JAPAN NEWS Vol.59, No.3, 2018年9月
・「企業法務に生かすオンライン教育」JILA通信 No.2, 2016年5月